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PTAについて深く考えてみた~~
PTA関連で調べて深く考えてみたことを、つれづれ書きます~~できるだけ穏やかに(笑)
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「許し」と「気軽さ」と「柔軟さ」がキーワード?

PTAの問題解決は、「許し」と「気軽さ」と「柔軟さ」がキーワード
だと、個人的に思っています。


PTAについて深く考えてみた~~ なぜ、言論統制するような全体主義組織になってしまっているのか?
http://advgame.blog60.fc2.com/blog-entry-9.html

にも書きましたが、一人一人の「心の余裕の無さ」が、PTAの全ての元凶という気がします。


PTAの問題は、PTAという組織自体の問題も、大きいと思うんですが、どっちかというと、個人個人の問題だと思うのですね。



だから、PTAの問題解決には、一人一人の、「許し(自分を責めない他人を責めない)」、「気軽さ」「柔軟さ」が、キーワードだと思うのですね。♪(^-^)o


あとは、「執着(しがらみ、こだわり)をてばなす」「感謝」なんかが、キーワードでしょうか・・・。



いまの時代は、「許し」「気軽さ」「柔軟さ」をもつのはとっても難しいです。 が、人生のあらゆる局面で、大事なキーワードなんで、ちょっとこころがけてみる価値は十分すぎるほど、あると思いますよ。♪


気を楽にするには、深呼吸するのが、一番、手軽な方法だと聞きます。


ふかーーく、呼吸を3回。 これで、たいてい、リラックスできるようですよ。

あとは、お風呂にゆっくり入るとか。

好きな音楽を聴いてみるとか。♪

お掃除するなんていうのも、けっこー効果あります。(^-^)v


イライラしたとき、おちこんだとき、深呼吸はオススメなので、ぜひ、やってみてくださいね。



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いいモデルはちゃんとある。気軽に貢献できるようにしてほしいのだ!
「一人で子供を育てているわけじゃない。地域やいろいろな人のお世話になって、子供を育てている。だから、みんなで、協力しあったり、助け合ったりしていったほうがいい。」

という考え方があります。(^-^)o



日本人は、世界的にみてもとても善良でモラルが高く、こういう考え方をする人が多いのです。o(^-^)o

そして、私もこの考え方には、大賛成です!! (*^▽^*)




「学校で子供がお世話になっているんだから、PTAに入り、学校に協力する形で貢献したい。先生の仕事も大変だし、お手伝いもしたい。また、積極的に、社会に貢献できる人間でありたい。」という人もいます。

うんうん。 この考え方も、立派だとおもいますー!!



みんな社会にお世話になっているのは、確かなので、「社会へ恩返し・貢献したい」という気持ちも、自然にわいてくるとおもうのです。♪(^-^)o





ただ、ここで「柔軟さ」が必要になってくると思うんですよね。(^O^)



いま、PTA役員することだけが、社会貢献じゃないということです。世の中への恩返しは、ほかにもいっぱい、やり方があると思うのですね。


先生に貢献したい人でも、世の中のどこかへ社会貢献すれば、まわりまわって、先生にも良いことがまわってくると思いますよ。




ですから、今でも、数年後でも、数十年後でも、なんらかの形で、他人に親切にすれば、それでいいと思うのです。


自分が納得できれば、それでいいのだと思います。o(^-^)o


年をとってから、近所の人の子供の面倒をみてあげたり・・・。


周りで悩んでたり苦しんでいる人に、あなたなりの、温かな一言をかけてあげたり・・・。


地球の資源を節約するため、ちょっとずつでも、節電したり・・・。


道端のゴミをひろったり・・・。


誰かの幸せや人類の幸せを祈ったり・・・。


小さなことでも、自分でできることを、ちょっとずつでも、やっていけば、それでいいのだと思います。




PTAの役員の仕事をできないからといって、、、

その人に「ずるい」と言って、罪悪感を感じさせる必要もないし・・・。

またその人自身が、自分で自分を責めたり、罪悪感を感じる必要もないんだと思いますよ。o(^-^)o
けっこー、「陰口を言われる」「嫌われる」っていう恐れから、PTAを辞めたくても辞められないという人も多いと思うのですが、、、自分の中の「罪悪感」で、PTAを辞められない部分も、大きいと思うんですよね。


だいたい、「ずるい」というなら、任意加入であるという事実を隠して、あるいは、いろんな恐れや罪悪感を触発させることで、保護者全員に強制ボランティアさせているPTA側の方が、よっぽど「ずるい」といえるのではないでしょうか!?


そういう「こだわり」から、もう、解放されちゃっていいんだと思います。(^-^)v




なるべく、「気軽」に、「柔軟」に。♪


自分も、他人も、みんな、許しあっていけたら、ステキですよね


なるべく、でいいとおもいます~。





もちろん、役員になって、学校と協力していきたいという人は、どんどん、すればいいと思います。



でも、やっぱり役員は、大変ですよね。


「もうちょっと、気楽な形で、PTA活動できたらな~!」

って人も、多いとおもいますよ。 私とかもそうです(笑)。


やっぱり、今の役員さんは、月平均の拘束時間が大きすぎます。それで、お母さんが思い悩んだり、子育てがおろそかになったら、元も子もないのですよね・・・・。
なにより、任意加入を隠しているというのも、ほんとに、教育上、よくないと思うのですよ。


任意加入方式にして、負担も減らせるようにして、もっと気軽な形で、貢献できるようにできたら、いいですよね~~!


一人一人が、できることを、できる範囲で、気軽にやっていけるような形が、個人的に、理想です。o(^-^)o



PTAに対する批判をいっぱいしてきてしまったわけですが、、、(^-^;)
いい見本となるPTAは、すでにいくつも存在しています。 いい見本・雛形があれば、マネしやすいですよね。♪



いつもの川端さんのブログの

『みんなのPTAを探して』: 第17回 見習うべき先駆者たちの活動を紹介!
http://minnanopta.seesaa.net/article/83899822.html

『みんなのPTAを探して』: 第18回 カワバタ私案を発表します
http://minnanopta.seesaa.net/article/83900966.html


など、参考になるんじゃないでしょうか。


あと、アメリカのPTAの在り方も、参考になると思いますよ。♪

PTA - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/PTA


「はじめてのPTA」  Pネットワーク編著 WAVE出版

という本の後半部分にも、いい改善策・モデルケースはたくさん載っています。p(^-^)q



おたがいに、足ヒッパリしたり、遠慮してる状況って、よくかんがえたら、とってもバカらしいし、しんどいですから。

ちょっとずつ、みんな、ハッピーになること、めざせたらいいですよね。p(^-^)q


日本人って働きすぎだよ~~
つくづく思いますが、日本人ってマジメで善良で、働きすぎ~。

それはそれで、とってもイイコトでもあるんですけどね。


一応、日本は、先進国ですが、、、。
同じ先進国の欧米では、2週間の休みが年に何回もあるのが、普通なんですよ~~。



免疫学の権威、安保徹さんというお医者さんは、、、「アメリカ人のガンの原因は食生活だが、日本人のガンの原因は働きすぎなどによるストレス。休めば、たいがい、治る。」とおっしゃってます。



とまあ、こんなデータからもわかるように、ほんとに日本人って、マジメで、働きすぎ!!



しかも、年々、忙しくなってないですか?(-_-;)

みてたら、先生方も、お母さん方も、お父さん方も、どんどん忙しくなっていってるみたいですよ~。

まあ、、、時間がいっぱいある人も、いらっしゃるのはいらっしゃるんでしょうが・・・。




とにかく、日本人は、働きすぎなくらいなんですから、それで、ガンになっちゃう人も多いくらいなんですから、、、これ以上、がんばりすぎるのは、やめませんか~?

PTAのお仕事負担が全くなかったとしても、心身を病む人が増えている時代なんです。

たとえ、PTAのお仕事が、かる~~いお仕事だったとしても、もともとが働きすぎなんですから、やめたいと思う人は、やめたほうがいいと思います。



あなたの心と体の方が、大事です。(^-^)o




「軽いお仕事なんだから、ひきうけないと、ほかの人に悪い・・・」
なんて、善良でマジメな人ほど、罪悪感にとらわれて、無理しちゃうんですよね。

もちろん、PTAの活動にほんとに意義を感じて、楽しくやれる人は、どんどんやったらいいと思います。(^▽^)ノ♪


でも、子供や他の人に罪悪感を感じるからやっちゃうとか、陰口を恐れてやっちゃってるというなら、やめたほうがいいような気がします~。(・ω・)/



だって、無理して、体をこわしちゃったら、、、?
そこまでいかなくても、イライラしやすくなったりするのでは?

お母さんやお父さんが不幸になっても、幸せな子供っているでしょうか?

そんな子供って、たぶん、いませんよ~。




子供だって、お母さんやお父さんの幸せを願っているはずです。



子供が幸せになるためには、お母さん・お父さんの幸せが前提だったりしますよね。(^-^)o


ほんとに、子供のためを思うなら、なるべく、無理はしないほうがいいとおもうのですよ。


子供のために、まず、お父さんお母さんが、幸せになってください。



PTAの活動に、あんまり意義を感じられなかったり、負担が大きかったりするなら、なおさらです。(;´д`)

もともと、先生にしても、お父さんにしても、お母さんにしても、働きすぎなくらい、働いているわけです。

しかも、働くことは、それだけで、立派な社会貢献です。(^-^)oPTAのことしないからといって、罪悪感を感じる必要性はまったくありません。

それに、PTAの各活動に意義があるかどうか、最近、検討・議論されてもいない学校がほとんどです。

個人的に意義があると感じて、なおかつ、時間的余裕もそこそこある人が、やればいいのではないでしょうか。PTAの理念からいっても、それが本来のあり方です。

意義を感じない人や、とても忙しい人が、無理してやる必要性はないし、罪悪感を感じる必要性はないでしょう。

これは、PTAに限らず、なんでもそうだと思いますよ。




とにかく、日本人は、すでに働きすぎなので、くれぐれも、ご自愛くださいといいたいのです。(^-^)o

それが、結局、家庭および子供の幸せに直結するのではないでしょうか。(*^-^*)


地域のことも大事ですが、まず、足元がため。自分の家庭の幸せから、でしょう。(・∀・)ノ


本部役員さん、校長先生へのお手紙 まとめ


最後になりました。

********

「人間の器とは、他者に対する弱点の許容量で決まる」


と私は思っています。




どれだけ他人の欠点・弱いところに寛大であるかということですね。

これは、わたしの尊敬する方の、受け売りですけどね(笑)。


それに、私自身、あんまりできてないことでもあり、えらそうにもいえないわけですが(笑)。

自分の欠点・弱いところにも、寛大であるほうがいいとも思います。
これは、自分勝手ということではありません。
自分に優しくできる人でないと、なかなか、他人には本当の意味で、優しくなれないと思いますから。

みてたら、自分に厳しい人は、他人にも厳しいですよ~。自分に優しい人は、他人にも優しいです。ほんとに。


今回の件で、言いたいことは、この冒頭の一文に集約されています。

よろしければ、この言葉の意味を、考えてみてください。

おねがいいたします。m(__)m


現金寄付かボランティア活動か選べるようにしてみては?
PTA - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/PTA

によりますと、


アメリカでは、一部、ボランティア活動と現金寄付のどちらかを選択できる学校があるようです。

このようなシステムにすると、専業主婦さんとお勤め主婦さんの間の不公平感がやわらぎ、いいかもしれませんね。(^-^)o

お金も、とっても、大事ですもんね。

テーマ:PTA - ジャンル:学校・教育

それぞれの得意なことがあるんです
泳ぎの得意な人もいれば、泳げない人もいます。

ピアノが得意な人もいれば、そうでない人もいます。

ひとづきあいが得意な人もいれば、極端に下手な人もいます。

本を読んだり考えたりすることが得意な人もいれば、そんなことは全然ダメ~という人もいます。

Aさんに簡単にできることでも、Bさんには無理なんです。

そこは、わかってほしいのです。

それぞれの、得意分野があるのですね。




ところがところが!

日本は特に謙虚な人が多いので、、、

「わたしにできることだったら、だれだって簡単にできちゃうわよね。」

なんて思い込んでいる人が多いのです~!!(хх)




自分の長所って、自分では、なかなか、わからなかったりするもんですよね。(^-^;)

たとえわからなくても、、、


じっさいには、


あなただからこそ、「それ」が、
簡単に、楽しく、息をするように、できちゃってたりするんです!!

たとえば、ご近所の方々などは、ひとづきあいが得意なようです。おしゃべりも、すっごく楽しいようです。
でも、私は、すっごく苦手です・・・。(-_-;)

わたしは、ものごとを深く考えたり、本を読むのが好きだし、得意なほうです。楽しくて楽しくて仕方ありません。
しかし、深く考えたり、ぶあつい本を読むことが、すっごく苦痛だという人も多いのではないでしょうか。


それと同じようなもので、、、ほとんどの人にとっては、PTAのお仕事は、そんなには苦痛ではないかもしれません。「そんなに大変じゃないよ」と思われる方も多いと思います。私自身も、実際、なにかの委員くらいなら、作業自体は、そんなに大変ではないと思っています。(学校にもよるけど)


しかし、ほとんどの人にとって、楽々できるようなことでも、すっごく苦痛にかんじる方も、いて当然なんです。

そこは、わかってください。(・ω・)/





あるていど難しいビジネス書や専門書を、一日一冊、平気で読んでいってしまう人もいます。その人にとっては、楽々できることですが、ほかの人には、無理ですよね?

できないことはないかもしれませんが、かなり、苦痛をかんじることです。

だから、自分にとっては、それほど大変じゃないことでも、すっごく大変に感じる人は、大勢の中には必ずいるということは、自覚してほしいのです。


それよりも、長所伸展な方法に、考え方を切り替えませんか?

ピアノが弾けない人に、一から練習させるより、ピアノが好きな人にピアノのお仕事をまわしたほうが、いいですよね。
本が苦手な人に調査的なお仕事をやらせるより、本が好きで好きでしょうがない人に、そういうお仕事をまわしたほうが、いいですよね。

それぞれの苦手分野をやることは、すっごく効率悪いです。その人自身も、楽しくありません。周りの人も、みてて、イライラしたり、罪悪感をもったりするでしょう。


それぞれの好きなこと・得意分野を活かして、それぞれの人が、なんらかの社会貢献的な活動(PTAに限らない)ができたら、最高に楽しそうですね。(^-^)o
きっと、すごく、いい社会ができるでしょうね~。

子供の教育面からみても、すばらしいのではないでしょうか。(^-^)v

それには、お互いの意見・能力・考え方を尊重しあって、協力していく姿勢が大事なのでしょう。(´∀`人)・:*:・♪


テーマ:PTA - ジャンル:学校・教育


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