PTAについて深く考えてみた~~
PTA関連で調べて深く考えてみたことを、つれづれ書きます~~できるだけ穏やかに(笑)
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いいモデルはちゃんとある。気軽に貢献できるようにしてほしいのだ!
「一人で子供を育てているわけじゃない。地域やいろいろな人のお世話になって、子供を育てている。だから、みんなで、協力しあったり、助け合ったりしていったほうがいい。」

という考え方があります。(^-^)o



日本人は、世界的にみてもとても善良でモラルが高く、こういう考え方をする人が多いのです。o(^-^)o

そして、私もこの考え方には、大賛成です!! (*^▽^*)




「学校で子供がお世話になっているんだから、PTAに入り、学校に協力する形で貢献したい。先生の仕事も大変だし、お手伝いもしたい。また、積極的に、社会に貢献できる人間でありたい。」という人もいます。

うんうん。 この考え方も、立派だとおもいますー!!



みんな社会にお世話になっているのは、確かなので、「社会へ恩返し・貢献したい」という気持ちも、自然にわいてくるとおもうのです。♪(^-^)o





ただ、ここで「柔軟さ」が必要になってくると思うんですよね。(^O^)



いま、PTA役員することだけが、社会貢献じゃないということです。世の中への恩返しは、ほかにもいっぱい、やり方があると思うのですね。


先生に貢献したい人でも、世の中のどこかへ社会貢献すれば、まわりまわって、先生にも良いことがまわってくると思いますよ。




ですから、今でも、数年後でも、数十年後でも、なんらかの形で、他人に親切にすれば、それでいいと思うのです。


自分が納得できれば、それでいいのだと思います。o(^-^)o


年をとってから、近所の人の子供の面倒をみてあげたり・・・。


周りで悩んでたり苦しんでいる人に、あなたなりの、温かな一言をかけてあげたり・・・。


地球の資源を節約するため、ちょっとずつでも、節電したり・・・。


道端のゴミをひろったり・・・。


誰かの幸せや人類の幸せを祈ったり・・・。


小さなことでも、自分でできることを、ちょっとずつでも、やっていけば、それでいいのだと思います。




PTAの役員の仕事をできないからといって、、、

その人に「ずるい」と言って、罪悪感を感じさせる必要もないし・・・。

またその人自身が、自分で自分を責めたり、罪悪感を感じる必要もないんだと思いますよ。o(^-^)o
けっこー、「陰口を言われる」「嫌われる」っていう恐れから、PTAを辞めたくても辞められないという人も多いと思うのですが、、、自分の中の「罪悪感」で、PTAを辞められない部分も、大きいと思うんですよね。


だいたい、「ずるい」というなら、任意加入であるという事実を隠して、あるいは、いろんな恐れや罪悪感を触発させることで、保護者全員に強制ボランティアさせているPTA側の方が、よっぽど「ずるい」といえるのではないでしょうか!?


そういう「こだわり」から、もう、解放されちゃっていいんだと思います。(^-^)v




なるべく、「気軽」に、「柔軟」に。♪


自分も、他人も、みんな、許しあっていけたら、ステキですよね


なるべく、でいいとおもいます~。





もちろん、役員になって、学校と協力していきたいという人は、どんどん、すればいいと思います。



でも、やっぱり役員は、大変ですよね。


「もうちょっと、気楽な形で、PTA活動できたらな~!」

って人も、多いとおもいますよ。 私とかもそうです(笑)。


やっぱり、今の役員さんは、月平均の拘束時間が大きすぎます。それで、お母さんが思い悩んだり、子育てがおろそかになったら、元も子もないのですよね・・・・。
なにより、任意加入を隠しているというのも、ほんとに、教育上、よくないと思うのですよ。


任意加入方式にして、負担も減らせるようにして、もっと気軽な形で、貢献できるようにできたら、いいですよね~~!


一人一人が、できることを、できる範囲で、気軽にやっていけるような形が、個人的に、理想です。o(^-^)o



PTAに対する批判をいっぱいしてきてしまったわけですが、、、(^-^;)
いい見本となるPTAは、すでにいくつも存在しています。 いい見本・雛形があれば、マネしやすいですよね。♪



いつもの川端さんのブログの

『みんなのPTAを探して』: 第17回 見習うべき先駆者たちの活動を紹介!
http://minnanopta.seesaa.net/article/83899822.html

『みんなのPTAを探して』: 第18回 カワバタ私案を発表します
http://minnanopta.seesaa.net/article/83900966.html


など、参考になるんじゃないでしょうか。


あと、アメリカのPTAの在り方も、参考になると思いますよ。♪

PTA - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/PTA


「はじめてのPTA」  Pネットワーク編著 WAVE出版

という本の後半部分にも、いい改善策・モデルケースはたくさん載っています。p(^-^)q



おたがいに、足ヒッパリしたり、遠慮してる状況って、よくかんがえたら、とってもバカらしいし、しんどいですから。

ちょっとずつ、みんな、ハッピーになること、めざせたらいいですよね。p(^-^)q

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