PTAについて深く考えてみた~~
PTA関連で調べて深く考えてみたことを、つれづれ書きます~~できるだけ穏やかに(笑)
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本部役員さん、校長先生へのお手紙その1
PTAをやめるときに、本部役員さんと校長先生へあてた手紙を転載します。
全部で3つあります。

ただし、ネット公開したら問題がある部分などは、削除・修正をしてあります。


それにしても、、、

PTAを辞める理由など、最初の頃と、ちょっと、ちがってきていますね~。

やっぱり、いろんな立場の人の意見を聞いて、わたしも、考え方が変わってきたということでしょう。


よく書けているとおもいますので、よかったら、ごらんください。m(__)m


********


あれからも、少し考えましたが、やはり、PTAは辞めさせていただきたいのです。

理由は「考え方が合わないから」です。

わたしも、PTAの方々も、目的は「学校の先生と保護者と子供の幸せとよりよい環境作り」ということで合致してはいるのでしょうが、そこへ至るためにどうすればいいのかという考え方が、まるっきり違うようなのですね。
こういうことって、世の中ではよくあることだと思われます。

そして、考え方があまりにも違う団体に所属するのは、私にとっては、あまりにも辛いことです。

私には私の考え方があり、良心やポリシーの形があります。それに逆らうことになるのは、辛いのです。
PTAの方々も、自分の考え方・良心に逆らうようなことをするのは、とても辛いことなのではないでしょうか。

そして、人それぞれの考え方の形があるということです。それぞれに、正しいのだと思います。

自分の考え方からすると、「単にさぼりたいだけ」「やる気がない」「逃げている」と思える人も、その人にはその人なりの考え方なり事情があるのでしょう。本当に単にさぼりたいだけなのだとしても、いまはお仕事も家計のやりくりも大変厳しい時代ですし、人間には、ほっとする時間も必要なのです。それはそれで、かまわないのではないでしょうか。

自分の考え方が絶対ではありません。
特に最近は価値観も多様化しているのですから。


自分の考え方が正しいと思うあまり、他人にまでその考え方を押しつけるほうが問題だと思われます。


それをわかっていただければ、幸いです。

わたしの考え方につきましては、このあいだお話させていただきましたが、より詳しくは、以下のブログに書きました。私が書いているブログです。これからも、ゆっくりペースでちょっとずつ、更新していく予定です。

PTAについて深く考えてみた~~
http://advgame.blog60.fc2.com/
(注:このブログのことです(^-^)v)


お忙しいようですし、読んでいただいても、読んでいただかなくてもかまいません。

わたしはわたしで、自分の価値観を無理に押しつける気もありません。

ただ、「こういう考え方をしている人もいるよ」ということを知っていただきたいだけなのです。

もちろん、「単にさぼりたいだけ」と見えてしまう方も、ちゃんとその人の考え方があるのでしょう。どんな人だって、自分の子供は可愛いはずですし、自分が住む地域がより良くなることには賛成だと思います。

考え方は違えど、目的はみんな一緒のはずですので、お互いにお互いの考え方を尊重しながら、それぞれの活動を応援しあっていければ、最高ですね。
互いにイガミあったり、批判しあっていたら、それこそお互いのマイナスにしかならないと思います。
やはりお互いの活動を、応援しあっていくのが、より良い形でしょう。ときには、柔軟に、協力しあっていければいいとも思います。
みんな、がんばっていることには、変わりないのですから。

懸念していただいていた「任意加入の世帯の子供の扱い」についてですが・・・

「その家庭は非加入世帯であっても、子供は全員受益者扱い。ただし、実費は、保護者に出してもらう場合もある。」

というのが、お互いに気が楽でいいような気がします。

『みんなのPTAを探して』 : 第18回 カワバタ私案を発表します
http://minnanopta.seesaa.net/article/83900966.html

の以下の文を参考にしてください。
(転載貼り付け始め)
 まず、PTAがなくなったり、脱退者が続出したりするのではないか、ということ。これについては、はっきりとノーと言える。実際にはPTAはそう簡単になくならない。現にPTAの3割は任意加入をうたっているという調査結果もある(『おそい・はやい・ひくい・たかい』第10号 2001年2月)。任意加入にしたくらいで成り立たなくなるほどPTAはやわではない。

 また、もう一点、よく聞かれるのは、PTA会費から出ている記念品などの問題だ。入学式や運動会の時にPTAがプレゼントを用意するのはよくある話。では、会員ではない保護者の子にもそれを与えるべきか。

 正解は、「PTAはすべての児童のための活動なのだから、会員の子、非会員の子、どちらも区別せずに与える」だろう。「自分の子どもが元気であるためには、『隣の子』にも元気でいてもらわなきゃ」という発想が原則だと思う。とはいえ、実際問題としては、実費だけを非会員の親から出してもらう、という例も多いと聞く。そのあたり、柔軟にやればいい。
(転載貼り付け終わり)

なお、非加入世帯の子供の扱いについての考え方は、

PTAと強制(?)加入 - 今年もかいちょー? - 楽天ブログ(Blog)
http://plaza.rakuten.co.jp/kaichoh/diary/200607170000/

のコメント欄が、特に参考になると思われます。

6年間PTA会長をやってらっしゃる方のブログですね。
(転載貼り付け始め)
 たとえば、保護者の100人のうち5人が集まってお金を出し合い、その5家庭の子どもたちだけのために遊びの会を開いたり、卒業祝いを贈ったりする。
 そんな会があってもいいけれど、それが全家庭に募集案内を出し、学校を舞台にPTAを名乗って活動するなんてのは、ちゃんちゃらおかしい。

 5人の保護者が、100人の子どもたちのために何かをするのであれば、それは素晴らしいPTA活動たりえるでしょう。

 5人が99人になっても同じこと。子どもをひとりでも対象外にしてしまえば、その瞬間に、その会は「有志が集まって勝手にやってることで、学校教育とは無関係」になると思います。

 給食費未納の問題について論じたときも、「給食費払わないなら子どもに食べさすな」な考えがけっこうあることに驚きました。
 学校はいつから託児企業になっちゃったの?
 親がどうであれ、家庭がどのようであれ、等しく教育を与える。親から給食費をキリキリ取り立てるのは構わないけれど、子どもに給食与えないのは、「親がダメダメなので、あなたには教育しません」って言ってるのと同じだよね。
 PTAだって、学校を舞台に、すべての子どもたちのために頑張るんだ。それでなきゃ意味ない。そうでないPTAなんてぶっつぶしちゃえ。

(中略)

>加入しない世帯の児童はPTA活動の対象から当然除外するべきですし、事業そのものも「全校児童対象」と最初から名乗らず、「PTA会員の」とするべきでしょう。

「子ども会」なんてのがそれに当たるわけですよね。そういう活動も当然のように行われているわけで。
 でも、PTAはそれとは目標の違う組織ですから。
『信仰とか信念の問題』なんてバイアスのかかった言葉を使われても困っちゃいます。設立の目的が全児童の幸福を目指す組織ですので(しかも、それはPTAの目的のひとつでしかありません)。

(転載貼り付け終わり)

参考にしてください。

じっさい、どのように対処されるかは、お任せいたします。

話はとびますが、このあいだは、PTA執行部のお仕事の様子を見学させていただき、ありがとうございます。

想像以上に、皆さん、とてもお忙しそうでしたし、真剣に話し合っておられたので、びっくりしました。感動すらおぼえました。
このようなことは、よほど熱心で、ある意味、使命感をもった方でないとできないことでしょう。

ご多忙の中、拙宅までおいでくださって、話を聞いていただいたことも、うちの子供のPTA主催行事参加状況の安否を第一に案じてくださったことも、誠に感謝します。

わたしは非加入者となりますが、加入者の皆様と共に、夏祭りや、簡単なお仕事のお手伝いくらいは気軽にさせていただけるといいなとも思いました。

今回、PTA関連で、色々な人にお話を聞く機会をいただきましたが、本当に様々な価値観があるのだということに気づかせてくれました。とてもいい社会勉強になったと思っています。

わたしはわたしで、子供たちのために、また地域の人々のためにも、平和活動・環境浄化活動を続けてさせていただきたいと思っています。
具体的には、環境浄化の定番とまでいわれるEMの勉強と培養、「本物」「イヤシロチ」などの勉強および実践、ベンジャミン・フルフォードさん・きくちゆみさんなどがやってらっしゃる911の疑惑解明や啓蒙活動・支援活動などを、すこしずつですが、やらせていただいてます。
自分にとって、本当に意義があると思える活動をやらせていただいていることは、わたしにとって、深い喜びでもあります。皆様の支援あって、またご縁があって、やらせていただいていることとして、本当に感謝しています。
もしよかったら、興味をもっていただけたり、ご協力いただけると嬉しいです。

皆様のますますのご多幸を祈ります。

感謝と祝福をこめて。
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