PTAについて深く考えてみた~~
PTA関連で調べて深く考えてみたことを、つれづれ書きます~~できるだけ穏やかに(笑)
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いっしょに考えてほしいだけなのです
では、PTAのなにが問題なのかを、書いていきます。

問題を書いていくという性質上、どうしても、批判っぽくなってしまいます。言い方も、どうしても、きつくなってしまうようです。(^-^;)すみません。


でも別に、批判したいわけでも、争いたいわけでもないのですよ


PTAの問題というのは、今の役員さんたちや先生がつくったわけでもないでしょう。何十年もの長い時間をかけて、みんなでそういう固定観念をつくりあげてしまったことに問題があると思うのです。こういう問題というのは、解決しようと思ったら、とんでもない労力がいります。ながい時間もかかるかもしれません。

しかし、わたしのあげる問題(「あまりにも負担が大きすぎる」「しかも任意加入であることを隠し、実質上、強制している」「じっさいに泣いている人がいるのに、声が届かない。逃げ道さえない。」など)をみていただいたらおわかりになると思いますが、ほっておいていいような問題ではありません。PTAの理念根幹にかかわるような大問題です。


わたしが、期待することは一つです。



思いやりの心をもって、一緒に考えていってほしいことです。



いままで、悪意をもって、問題をつくりあげてきたわけではないでしょう。

PTAの方々というのは、どちらかというと、善意で、活動されてきたばかりだと思います。


・・・しかし、問題があることを知りながら、軽視し、無視しつづけてきたということはありますよね~。(^-^;)





じっさいに、困っている人や、泣いている人がいるのに!



これって、切ないですよ~~~。(ノ_<。)


「考えたくない」「そんなの大したことじゃない」「だいたい、自分に何ができるんだ?」「変えるのはすごくエネルギーがいるし、めんどくさい」そんな心理が働いてしまうのも、よくわかります。


無視したり、軽視したり、隠したりするのは、いくらでもできます。そのほうが楽です。


しかしそれは、あんまり思いやりがあるとは思えないんですね。
事実上、強制にしてしまっているわけですから、会員一人一人への思いやりは大事でしょう。


口では「善意の活動」をうたっておきながら、実際には、思いやりが感じられないのは、PTAの存在意義自体をゆるがせてしまいます。



そろそろ、思いやりの心をもって、現実を直視し、考えてみることくらいは、はじめてもいいんじゃないでしょうか。(^-^)


行動するにしたってなんにしたって、まず、考えはじめないと、なにも始まらないのです。(^-^)


せめて、役員の方々や、先生方には、考えはじめていただきたいのです。



自分たちに関わる問題・提案を、自主的に、みんなで考えたり、話し合うことで、また文化的な活動をすることで、会員が人間的に成長します。会員が成長することで、会員や学校の子供たちの幸せやよりよい教育環境づくりに活かすことができます。

わたしが調べたところ、これこそが、PTAのそもそもの目的であるようです。すばらしいですね~~!

くわしくは、「みんなのPTAを探して」を読んでください。また、「新くらしの法律相談ハンドブック」(自由法曹団編 旬報社)のPTA関連の項目を読んでください。強制過負担ボランティアが、PTAの目的ではないのです。



まず、会員の人間的成長の促進が、第一なのです。 思考停止の現状とは、まったく逆です。


「自主性をうながすこと。一緒に問題を考えること。」

それが、PTAの根本のようです。



いい機会です。

その根本の姿に、ちょっと立ち戻ってみませんか?



べつに、「変えてくれ」と言いたいわけではないです。
それは、とっても大変で、難しいことです。


でも、考えてみることや、周りの人と話し合ったりすることは、はじめていってもらえないでしょうか?


とても、大事なことですから。
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